MIGUのスペインまったり生活回想記

協調性
先週末、マンションの自治会の会合があった。
来年度は、自治会の役が回ってくる。その担当役決め・・・

当然、誰もが自治会の会長になどなりたくない。

素早いおばさま方は、立候補で希望の役をGET.


そんなところへ、自治会の意味を問う発言が!
自治会なんかいらん、何の為の自治会や、誰もしたくないのに、云々。

「いや、そういうご意見もありますが、今日は役決めの為の集会ですので、その話は後日・・・」と旧役員。

なんと、その“おっさん”

「私の質問に答えられないような自治会なのでしたら、この場を持って自治会を脱退します!」

と逃げてしまった!

大の大人やで・・・

嫌なら、最初から来なければ良かったのに・・・


その“おっさん”、エレベーターで何回挨拶しても無視する最悪の人。日々感じ悪いと思っていたけど・・・(激怒)


その人が抜けた後も、それぞれが希望を主張し、他へ移動し、気付いたら
一人の男性と、一人の女性のどちらかがくじで会長にということになってしまっていた。

そこへきて、女性が同情を引くような甘ったるい声で

「私、そんなのできません〜。だって、できることならお引き受けしたいですけど、できないものはできないでしょ〜。」

確かに、決め方は悪かったけど、この「できません〜」にムカッ。60歳も過ぎたようなおばさんなのに、なんなんや〜!この小学生のような発言。

主人は体調が悪いという言葉も、本当かどうか・・・


男性のほうも、

「家内を亡くして一人ですし、不規則勤務なので」と。


そんな、各々わがまま言い出したら、何も決まらない!!!


かなり高齢のおばさまが、「勘弁してください。若い人に・・・」と

ここで指された「若い人」というのは、50代か60代。
築22年の、ジジババマンションなんだもの(汗)



結局、『逃げたおっさん』の後始末をどうするか決まっていないのに役は決められないということで、来月に持ち越し。

1時間20分の無駄。

チビを実家にまで預けたのに!!



一晩寝たらますます腹が立ってきて、旦那に愚痴っていたら

「スペインよりまし!まし!」

「日本人は、反対意見とかあまり言わへんやろ。」

と言う。


スペインでは、自治会はないけど、Comunidadといって、修繕についてとか駐車場とかプール等の共有物について話し合ったりする管理組合のようなものはある。代表ではなくて、住民の参加できる人が集まって決めるのだが、絶対いちゃもんをつける人がいるようだ。

決まることも決まらない。

各々が思いつきで意見を言って、見積もりを見たとたん意見を覆す。


「私らが(マラガで)住んでた所は、誰が会長をしてたん?」

「弁護士。そしたら、何か企んでるとか、誤魔化してるとか言われるんや。」

「そりゃー何か見返りは狙ってるやろね。それでも、やってくれるだけいいやん。」


毎日、その辺をお散歩してるリタイア組のおじさま達・・・誰でもいいから、住人の為に私がやります!と言ってくれないのかしら。(ぶつぶつ)




スペイン人は、協調性(和)=armoníaを重んじる日本人と対極にいる気がする。

今の日本人の親が子に求めるものの一位が「協調性」となっていたのに、先日驚いた。私はそんなこと全く求めていない。

かつては「個性」が流行り言葉のように言われ、今はなるだけ目立たないように、みんなと仲良くということなのか。

ダンナは、「スペインでは自分の好きなようにするのは悪いことじゃない。でも、日本ではそういうの、難しいんやろな。」と言う。

日本にいる限り、協調性という波に乗らなくてはいけないことが多いかもしれないけれど、乗りながらも自分の考えは持っていて欲しいと思う。

ダンナのように、何を言っても聞かない頑固者(cabezon)にまではならなくてもいいけれど!



00:38 | 日々 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
Suerte (運)

新年早々、汚い話からです。(食事中の方はご遠慮下さい。)

(mixiにもほぼ同様の日記を書いていますので、あしからず)



元旦は寒すぎて初詣にも行かず、夕方から実家に集まって焼肉。

・・・っとその前に、近所に買い物に行く途中・・・

新年早々、踏みました。

運(ウン)=Suerteです。

今年はついてるってことでしょうか(^_^;)
これ、スペインでも同じらしいです。(pisar mierda trae buena suerte )


しかも、夫婦そろって!!


入ったスーパーで

旦那が「なんか匂うな〜。そこの男に違いない」「あ〜、がまんできない、他の場所に行こ!」

私も、「そういえばそうかな。」と移動。

匂いはついて来る。(当然!)


旦那「馬糞の匂いがするで」

私「犬の糞ちゃう?」「さっきより匂うなあ」

・・・もしや!


靴底見て仰天!


旦那「早く外に出ろ!」

外で応急措置。

戻ると、旦那が

「げっ、俺もついてる・・・」



こういう時は、スペイン語で話します(笑)

でも、どう見ても怪しげな二人。

お店の人に、気付かれてたかもしれません。


普段は通らない裏道を通ってみようと言ったのは私。



ここ何年も、人に聞かれたくない話はスペイン語でする癖がついています。
スペインにいる時は、日本語でした。聞かれたくない話といっても、「臭い」とかあの人の服すごい」とか、日本人同士が、こそこそと話すようなことです。

良い事ではないですね。

しかも、顔にも出たりするので悟られていると思います。

失敗もします。




メキシコフェスタのイベント会場でも、開いたシャツの襟から真っ黒な胸元が見えるスペイン語圏の男性がいて・・・

旦那が「見てみ、すごい胸毛」

私「え〜、ホントに胸毛かなぁ。」

遠目だと、二人ともはっきり見えなくて・・・


後で偶然すれ違った時、思わず

“Es pelo ,eh”(胸毛だったね)

と思わずスペイン語で言ってしまった私。



聞こえていたかも(汗)

体格のいい男性で、小さい私はさらに小さく、目を合わせないように・・・。



気をつけます。

口は災いの元です。
(En boca cerrada no entran moscas. 閉じている口には、蚊は入らない)


23:51 | 日々 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
2010年!
Feliz Año Nuevo!
あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。

振り返ってみると、昨年より一日遅いブログスタートです。
しかも、昨年の目標「早寝早起き、健康生活」は忘れられたかのように、年末まで守れませんでした。

済んだことは振り返らず、さて今年の目標。

昨年思い立った、「一つのやりたいこと」に着手したいと思います。
ゼロからのスタートです。
どこまでできるかわかりませんが、上手くいったらこの場で報告したいと思います。



年末年始は昨年と同様、家族で楽しみました。

OLの時は、毎年4日間の休みで、お正月といっても特に面白いことはありませんでしたが、子供ができて、家族が集まるようになると楽しいです。

年を取ったということでしょうか。

早いもので、チビも保育園生活最後です。今年は、一日一日をもっと大事にしていきたいと思います。



Os deseo un año nuevo lleno de alegría!

(皆さんにとって、喜びにあふれる一年でありますように!)
15:26 | 日々 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
Nochevieja
気がつけば、大晦日(Nochevieja)

ブログの更新をしなければと思いつつ、2009年は終ろうとしています。



皆様にとって、2009年はどのような年でしたでしょうか?

今年は、ブログやウェブショップを通じて、本当に多くの方とお知り合いになることができました。

私にとって、本当に心の支えとなっています。

感謝の気持ちでいっぱいです。




2010年も同じような調子になってしまうかもしれませんが、
引き続き、私のできる範囲で頑張ろうと思っています。


気まぐれなブログですが、2010年もよろしくお願いいたします。


新たな出会いと、更なるチャレンジに心を躍らせて

                    2009年大晦日 MIGU




11:47 | 日々 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
近くのスペイン?
8月に中国・上海に行った。

ダンナにとって初めての中国。私は10年以上ぶり。
観光地よりも、中国と言う国、中国人の生活を見たいというのが私達の旅の目的。


駐在員家族である友人宅に一旦荷物を置き、私達家族だけで近くのCarrefour(カルフール)へ。

4時か5時ごろ。まったりとした昼下がり。人通りも少なく、車も少ない。無意識のうちに信号無視していた。勿論左右は確認して。


スペインでは、赤信号であっても車が通ってなければみんな渡る。逆に、信号のない横断歩道では、日本以上に車は止まってくれる。つまり日本は何よりも規律を重視する国なのだろう。


なんか変な感じ。

始めてきた場所なのに、前から生活していたような気分にさせられる。

(なんで?)



バスの中からも気付いていたが、マンションの構造が日本よりスペインに似ている。

古い中層の住宅でさえ、窓の外側に干された洗濯物が通りから丸見え、というところがこれまた似ている。

歩道が埃っぽいところも・・・

歩道がボコボコしてるところも・・・

(同じやん!)


そして、ダンナが気付く。

「歩道の柄がマラガと同じや!」

上海・歩道に注目



さすがに中心街は人も多かったが、それでも、上海人は日本人のように“せわしなく”歩いていない。

暑い時期とあって、服装もだらーんとした感じ。日本のように、夏に長袖を着ている人を見ない。

(この『まったり』加減がなんとも言えんなぁ〜)



路上に“quiosco(キオスコ)”と同じ売店がある。quioscoというのは、新聞、雑誌に始まり、お菓子飲み物、テレカ等を売っている売店で、日本の駅にあるKIOSK(キヨスク)のようなものだが、その形が、スペインと同じ!3面鏡のような感じで、扉を開けると店になる。


上海・バスの中から


レストランも、大勢でわいわいと賑やかな所が同じ。声も大きい。

トイレに行くと、ティッシュペーパーを捨てるゴミ箱が置いてある!

マラガも上海も、新しい建物では水圧も良くなっていて流しても問題はないが、古い建物のトイレでは詰まってしまう。

すっかり忘れていたトイレ事情を思い出した。




私は同じ東洋人だけど、ダンナは西洋人だから目立つと言えば目立つ。

友人が、「こっちの人って、あからさまに見るねん。」

(なんや、マラガの人とおなじやん!)



そして、友人宅にお世話になりながら、かつての我が家に戻ってきたような気がしたのは、lavabo(洗面台)が、スペインメーカーのものだったからかもしれない。

トイレの、水を流すレバーも同じスタイル。

友人曰く、中国人はヨーロッパにあこがれている人が多く、欧風の内装にする人が多いらしい。勿論、その界隈が、駐在員等の外国人や、お金持ちの中国人の住む地域だからということもある。だが、そもそも中国人は日本人のように床に座らず、椅子生活なのだ。女性の足が長くて綺麗。スタイルも姿勢もいい。




買い物に行くと、ダンナが「中国人は触る!」と嬉しそうに言う。

「触る?」

店員が、話しながら二の腕をつかんだりしたらしい。ダンナは、日本人には触れてはいけないと思っているらしく、日々気を使っているようなのだ。いけないということはないけれど、実際そうだし、最近その傾向は特に強いように思う。

前にも書いたが、スペイン人は触りまくる人種なので、この自然な動作が抑制されるとストレスも溜まるのではないだろうか。

ダンナは、仕事の同僚に教えてもらった片言の中国語を駆使しながら、がんがん値切り、とても楽しそうだった。
唯一『扉のないトイレ』と『車道は常時右折、左折可』というところが、旦那にはかなりのカルチャーショックだったようだ。



2時間半で行ける近い国だけれど、なぜか遠くの国、スペインを思い出させる国だった。

本当のことを言うと、私はこの夏はスペインに行きたくてたまらなかったのだけれど、上海に行って、半分スペインに行ったような錯覚もあり、結果とても楽しい旅行だった。



こちらは杭州。上海から中国版新幹線で約1時間半。

杭州

杭州・西湖



(つぶやき)

私だけが知らなかったのかもしれませんが、googleリーダーはとても便利です♪チェックしたいブログを登録しておくと、更新されたかどうかが一目でわかりますよ〜!!今まで、都度クリックしていた私。まだまだネットを使いこなせていません。他おすすめ機能等ありましたら、教えてくださいね〜!

00:12 | 日々 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
Paella
Paella(パエージャ)=パエリヤ。スペインではパエージャと言う。

週末は、パエージャ・パーティ♪

メンバーは、先日のライブを見に行った面々と、出演者のSちゃん。





スペインのお米は、arroz largoとarroz redondoの2種類。前者は長いインディカ米、後者は日本米のように丸いジャパニカ米。(米についてはこちら

largoの米で作ると、“パサパサ”パエージャ、redondoの米で作ると、“ベチャベチャ”パエージャ→リゾットみたいな感じ?

スペイン人にも好みがあって、パサパサ好きの人と、ベチャベチャ好きの人がいる。

レストランやバルでも、店によってパサパサか、ベチャベチャか違う。

スペインでは、米は主食ではないので、パエージャとパンを一緒に食べる。つまりパエージャは、おかずということ。





今回の材料は、エビ(殻つき)、イカ、あさり、鱈、玉ねぎ、ピーマン、トマト(ホール缶を使用)、にんにく、日本米、パプリカ(粉)、料理酒(日本酒)、塩、オリーブオイル。

そして、サフラン・・・

は高いので、いつもお世話になるのはcolorante(黄色着色料)。一般スペイン人も、いつもこれ。本物のサフランを使っているところを見たことがない。

私が作るパエージャは、我流のいい加減なもの。パエージャ鍋なんて持ってないし、炒め用の深型フライパンを使用。

そろそろ終盤!という頃に、鱈を入れ忘れていたことに気付き、あわてて入れたり色々ハプニングはあったものの、それなりにおいしくできたと思う。

何より、9人でわいわい食べる食事はおいしい♪

「パエージャ嫌い。うどんにして!」と言っていた我が家のおチビも完食。
(おチビの好物は、純和食・・・)




パエージャが食べたくなってきたなぁ・・・という方は、こちらのお店にどうぞ♪

パエージャも食べれて、フラメンコライブも楽しめて、ダブルでおいしい!

Sちゃんも出演です!


BAR MAR西梅田店
6月28日(日)
1部 15:30〜 / 2部 17:30〜 / 2部 20:00〜 
(フラメンコショーは、上記時間の中で各回30分程度を予定)
ギター:中山充
カンテ:中武香
バイレ:佐野ミキコ、折坂有香、谷本咲子

セットメニュー&フリードリンク
 [セットメニュー] 生ハム盛り合わせ、前菜盛り合わせ、大鍋パエリアなどパルマルのお料理満載メニュー
 [フリードリンク] ビール、赤白ワイン、サングリア、ソフトドリンク

2時間入替制 ¥3,500

00:55 | 日々 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
Herencia(遺伝)その2

初孫を見たダンナママが ”nariz・・・nariz・・・!”(鼻がっ、鼻がっ・・・!) と叫んでいる。

生まれてきた子の鼻は、ダンナの鼻と同じ。
つまりダンナママと同じ鼻。

高いというより、大きい特徴のある鼻。

「え〜、鼻だけは似て欲しくなかったなぁ・・・」

と思っていたら目が覚めた。




正月に行ったカラオケで、マイ母が急にじっと顔を見て

「チビの鼻、MIGUの鼻と一緒ねぇ。」

(だから、生まれたときからそう言ってるやんか!)


幸いにして?鼻はダンナ似ではなかったが、性格はダンナそっくり。




保育園のリュックのポケットに、シール帳(出席帳)とおたより帳を適当に突っ込んだ瞬間、

「ママっ、ちゃんと入れて!これは外側!」

(え?入れ方決めてんの?)

私は、サイフの中のお札の向きにこだわらない派。

くどいようだがA型。(両親もA)

ダンナのサイフは、誰かが触ったら一発でわかるくらい整理されている。

くどいようだがO型。


スーパーに行って、買うものを適当にカゴに突っ込んでいたら、

「も〜、ちゃんとキレイに入れてっ!!」

と端からきちっと並べ直すチビ。



私が自転車の鍵を探していると

「ママ、置き場所決めたら?」

と言われてしまった。

いや、一応決めてるんですけど、ついポケットに・・・。

とほほ。

16:02 | 日々 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
Hace cuatro anyos…(4年前)
5月。
日本に越してきて、はや4年。

その間の変化といえば、

チビ
.魯ぅ魯あつまかり立ち→ひとり歩き→走る(7ヶ月→4歳7ヶ月の成長)
△海箸个喋れるようになった(コテコテの大阪弁)
2燭任眇べられるようになった。(母乳→純和食)

ダンナ
‥甜屬任垢或欧襪茲Δ砲覆辰拭米本のサラリーマン化)
⊆蟆拱をその辺に気軽に置くようになった(平和ボケ)
お風呂が好きになった(長風呂)

ワタシ
‘本人に戻ってきた(前はラテン系?)
日本人にじろじろ見られることに慣れた(国際結婚というものを自覚)

スペインにいる時も、街でじろじろと見られることは多かった。マドリッドやバルセロナのような都会では、日本人が珍しいということもなく、そう見られることもないのだが、マラガでは日本人学生もそこそこいるものの、長期滞在者となるとまだまだ少ない。日本企業もない。

マラガの人は、あからさまに見る。最初は抵抗があったが、そのうち「見たけりゃ見たら」と思うようになって、知らぬうちに見られていることも感じなくなってきた。

日本人は、こそっと気付かれないように外国人を見る。

と思っていたのだが、、、

結構あからさまに見る人も多い。



目が明らかに三角に動いている人。

(マイ母)・(私)・(ベビーカーのチビ)

「な・ん・で・こ・の・親・子・孫?」と言いたげ。

なんや〜(ムッ)



初対面でも遠慮なし!

「あら〜、お目めクリクリでかわいいわね〜。ハーフ?やっぱりね〜。お父さん似やね。

(え?ちょっと待ってよ。うちのダンナの顔みたことないでしょ、おばちゃん!)


確かに、ダンナに似ている。でも鼻も唇も私似なんやで!

と叫んでも誰も聞いてない。


自転車屋のおっちゃんは、

「ほんまに、あんたの子かぁ〜」

なんて言う。

ここまでくると、関西人の愛嬌で許してしまう。


中には、

「この子、外人みたいな顔してんね〜」

なんていうボケボケおばちゃんもいる。



そう、こんな環境にも4年経てば慣れっこである。

でも、まだまだ甘かったみたい。



先日、「○○ちゃんのお母さんですよね」と保育園で言われた。

この人初対面のはずなのに、相手は知ってる。(なんでや〜)

私、けっこう有名人かも・・・!(汗)


*タイトルのanyos(年)は正しくはañosです。なぜかタイトルにñを使うと文字化けします。anoは別の意味になりますのでご注意を!

11:50 | 日々 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
Electrodomesticos(家電)
おととい洗濯をしていると、変な音が・・・

脱水はできるのに、洗濯ができない。

ショック。

今日修理に来てもらった。

修理代17,600円也(涙)

かなり古いし、「新しいの買った方がいいんちゃう?」と母は言ったが、使い勝手が良く、気に入っているので修理を選んだ。



洗濯機と言えば、スペインの洗濯機はなぜか時間がかかる。
1時間以上は余裕でかかる。

結婚する前、日本ブランドがあったら絶対買う!と思っていたけれど、見たことがない。

AV機器やデジカメ等は、SONY、SANYO、Panasonic等の日本ブランドが目白押し。

しかし、家電はあまり進出していないようだ。




もう一つ、スペインにまた住むことになったら欲しいもの。


ウォシュレット


スペインだってビデはあるけれど、お湯が出るまで時間はかかるし、横の便器からは移動しなきゃいけないし、何より冷たい!

便座にはカバーをつけられるけど、ビデにカバーはつけられない。

先日、欧米にも進出するようなことが書いてあったので大いに期待している♪


ちなみに、ウォシュレットの写真をスペイン人に見せたら、大笑いされた。

何でも機械の国、Japónだから・・・

(使ったことがないからわからへんのや!)

最初抵抗を持っていた我が家の主は、既に愛用者になっている。

そして、4歳のチビまでも・・・!!

00:03 | 日々 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
grupo sanguineo(血液型)
日本じゃこんなに血液型の本が話題になったりするのに、スペインでは血液型を聞かれることがない。

かなり前、旦那に「血液型なに?」

と聞くと、「知らない。」「たぶん赤い」と全然相手にもしてもらえなかった。

血液型を知らない人が多い。

親兄弟の血液型も知らない。

話題にもならない。




そんな旦那が、「市民検診のついでに、血液型を調べてもらおう!」と。

結果待つこと2週間・・・

その間、「何型かなぁ?」「A型かな」「Bかも」「ひょっとしてAB?それはないと思うけどなあ」なんて楽しんでいた。

ちなみに旦那の性格は、几帳面、まじめ、人見知り、かなり頑固、神経質ぎみ、マイペース、非社交的・・・

結果は O型

ん〜〜〜〜〜?

意外。


妹にメールすると「一番違うと思ってた。」との返答。


旦那が「O型はどんな性格って言われるんや?」と聞くので

「おおらか・・・」

全然違う。



間違ってんのとちゃうかぁ?と思ったほどだったが、

調べてみると・・・!

「O型の男は負けず嫌い」

まさにこれ!

3歳の子供相手でも容赦なし。本気でトランプしてる。

Trampa(ずる)をすると、本気で怒っている。。。




なになに?

「O型の男性とA型の女性は相性が良い、だって〜」

「でも今更相性が悪かったとしても、どうしようもないけどね〜」



そう、私はA型。でもかなりマイペース。

小さい時は典型的なA型だったのに、今ではO型かB型に思われる。

もしかして、血液型って変わる?



12:39 | 日々 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

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