MIGUのスペインまったり生活回想記

CONEJO

FELIZ AÑO NUEVO!
あけましておめでとうございます

もう10日ですが^_^;

兔年だというのに、年始から亀です。



みなさま、どんなお正月を過ごされましたでしょうか?

今年の我がファミリーでは、ダンナ念願のMONOPOLY(モノポリー)を購入して、過ごしました。


ボードゲームも捨てたものじゃない。

6歳のオチビ2人も、計算が早くなりました!

「家もう1軒建てる!はい100円!(本当は100ドル、笑)」なんて大人顔負け。

ゾロ目なんて言葉も覚えたりして(汗)



それにしても、ボードゲームって性格が出ます。

手持ちのカードやお金の置き方とか、家の並べ方とか・・・

チビに「ママ、(屋根を)同じ方向に並べてっ!」と叱られました。とほほ。



この3連休も、「3日間、モノポリーするで〜」と相手させられました。

このゲーム、時間がかかって仕方ない。ほかの事が何もできません。

チビの対戦相手募集中です♪ (本当は来年のお正月まで密封したい・・・)




今年の4月、チビは一年生になります。

私も一年生気分で、一緒に楽しく過ごそうと思います。


今年もよろしくおねがいいたします。





画像は、マラガからセビージャへ行く列車の中から見た、とっても大きな2重の虹。

IMG_3640.JPG








23:17 | 日々 | comments(0) | - | - | - |
1日遅れですが・・・
¡Feliz Navidad!

ご無沙汰しておりました。

みなさま、クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?



私の今年のクリスマスは・・・

24日イブ お友達夫婦2組+息子ちゃんと我が家でパーティ。総勢8名でワイワイガヤガヤと楽しみました♪ 会話は9割スペイン語、1割日本語くらいかな?  

25日 昼は子供とまったり過ごし、夜は別のお友達とフラメンコ・クリスマスライブへ~



事後報告になりますが、11/22〜12/10は、3年ぶりにMalaga(マラガ)に里帰りしてきました。(もちろんダンナの里です)

その間、ブログやお店のページを見て頂いていた方、ほんとうに申し訳ありません。
事前にお知らせしても良かったのですが、HPに留守を予告して、空き巣に入られたという話をどこかで読んだ記憶があり、念のためお知らせはしませんでした。我が家に盗られて困るものもないんですが(笑)


今回用事もあり、友達のいるSevilla(セビージャ)へも行きました。
多分10年ぶりくらいです。フラメンコを習っている方は誰もが訪れたい街ですね。

さすが、フラメンコの本場!セビージャにはたくさんのフラメンコ用品店があり、衣装、小物等仕入れてきました。早くサイトに載せたいと思いながら、何かとバタバタしております。
今年中(あと5日しかない!)に、アップできればいいのですが・・・がんばります!


そのSevillaで見つけたフェリア衣装のお店。

とにかくドレスのデザインが可愛くて、セビージャで落ち合って一緒にお買い物をしたお友達と「かわい〜ぃ!」とショーウィンドウに釘付け♪

踊り用には向いていない為、購入はしませんでしたが、とりあえず中へ。
1つとして同じものがなく、値段もそれなりにしましたが、とにかく可愛い。

興味のある方は、下記のHPでご覧下さい!
http://www.rosaliazahino.com/



スペイン滞在の話は、また追々書くことにします。



それではみなさま、良いお年をお迎えください。

2011年もどうぞよろしくお願いいたします。




画像は、セビージャの友達宅の窓。

IMG_3648.JPG
23:20 | 日々 | comments(5) | - | - | - |
熱い日本人
 

運動の秋!


昨日は地域の運動会(市民体育祭)。

 

市民体育祭に参加するなんて、小学生以来。

 



いやいや、すごいのなんのって。

みなさまの熱さ



前日の夕方は、子供たちの大縄跳びの声が聞こえてきました。

もちろん本番に向けての練習!

努力の甲斐あって、大縄跳びはダントツ1位☆



私たち夫婦の出番、「むかで競争」の事前練習はなかったものの、 食後の休憩でバッチリ打ち合わせ&練習。

なんと我が自治会には、練習用の板まで常備されている。


本番前には、
円陣組んで気合入れ!

 

 


 

「日本人も意外と熱いな、ってご主人思われたんじゃ?」


 

いやいや、スペイン人はこんなに熱くない。


 

まず、スペインには運動会なんてない。





団体戦で盛り上がるというのは、日本人の得意とするところ。








初市民体育祭のダンナも

 

「年配の人もいっぱいいるし、こういう活動はいいなぁ。スペインでも運動会やらなあかん!」

 


「スペインで運動会したら、まず集合時間に全員集まらへんのちゃう?」

 


「うーん、半分は来るやろ。」

 


(半分じゃ始められへんよ!)

 

 



「地域の人とも交流できていいやん。」

 

確かに。同じ自治会とは言え、棟が違うと知らない人ばかり。

たくさんのお知り合いもできた。

 

 

大学生と高校生の子供がいるというご夫妻も、親子競技を見ては、

 

「ええなぁ。子供借りたいなぁ」

 

とやる気満々。

 

私なんかよりずっとすばらしい筋肉☆☆☆☆☆

 

 

 

 

だけど私も生まれは体育会系(?)


じっとしていられない。


デカパンレースに、障害物、ラケットでボール運ぶ競技まで 出れるものはほとんど出場。




小学校の時は、得意だった障害物・・・



なわとび、輪くぐり・・・順調、順調♪

次の風船ふくらましてお尻で割る・・・はずが



膨らまない(焦)

フッ・・・

フッ・・・

フッ・・・



何回やっても、フーッと息が出ない!!

1
位のはずが、どんどん抜かされ焦る焦る。

で、膨らまない。

最初飛ばしすぎて息切れ。




『もういいよ。』




のお声で、できないまま網くぐってゴール。

もちろん最下位。


あーはずかしい。




子供会会長もすばらしい!

用意された紙には、掛け声のフレーズが。

自ら三三七拍子も!!





結果は・・・


優勝!



2
位とは1点差!




大きな自治会なので優位という声もあるけれど・・・

負けた競技もあるわけで・・・

何よりも、みんなのがんばろうという気持ち&応援の力がすごかったのではないかと。



ダンナは、「なんで大人のリレーがないねん!」と
不完全燃焼ぎみ。こちらも体育会系(笑)

 

 

チビも「もっと出たかった〜!」と不完全燃焼。

幼児の競技は午前中2つのみ。




後片付け終わって帰宅すると・・・




マンション下で、まだリレーをしている子供たち!

そのパワーに脱帽。



なんだか、本気で運動したくなってきました。

来年息切れしない為にも!


10:58 | 日々 | comments(3) | - | - | - |
EL CORAZON ROJO
 
昨日は誕生日でした。


数日前から、こそこそと何かを作っているチビ。


近づこうものなら



見ないで!
(強気)


と言われ





前日の夜には

作り方がわからんから、ちょっと見て欲しい・・・
(弱気)

と言いながらも自力で仕上げたその作品はこれ♪




 

おりがみで作った、赤いハート(EL CORAZON ROJO)

(オレンジに見えますが実際はです)


これ一つでママは幸せ〜


1歳老けた事も吹っ飛びました(笑)







赤いハートを見て、この映画を思い出しました。

LOS AMANTES DEL CÍRCULO POLAR 
(邦題:ANA+OTTO アナとオットー)

監督:JULIO MEDEM (フリオ メデム)


この監督の作品、とても好きです。



*** 親バカ日記で、失礼しました〜(^_^;) ***

23:05 | 日々 | comments(10) | - | - | - |
カンディ カンディ

 

なつかしの・・・

 

これです。

 

 

そばかす〜、なんて〜、気にしないわ〜♪ 



私世代女子なら、みんなはまってたんじゃないかしら〜?

 

漫画はほとんど処分したが、これはどうしても捨てられなかった。

 

私のファースト漫画。(しかも亡き祖母に買って貰った。)


 

 

本棚の奥で、日の目も見られずしまわれていた9冊。


 

 

なんと、先日の訪問者に大ウケ。



 

そうです、スペインから遊びに来たダンナの友達の奥さん。

 

勿論、日本語読めません。

 

でも絵だけでしっかり堪能して帰国されました。

 

「帰ったら、You Tubeでスペイン語版カンディ・カンディ見るわ〜!」と。

 

スペイン語読みなので、キャンディではなくカンディ()

 


 

事の発端は、二人がヨドバシカメラに行って買ってきたもの。

 

悟空のフィギュア。(ドラゴンボールです。)

 

 

そこから、何見てた〜?という展開になり、

 

ダンナとダンナ友は、ドラゴンボール、オリベリベンジ(キャプテン翼のこと)、マジンガーゼット、スラムダンク・・・

 

奥さんは、キャンディ・キャンディ、ハイジ・・・

 

 

なぜか童心に返って盛り上がる4人。

 




 

先日見つけました。

 

http://www.youtube.com/watch?v=qDLm7-6Ge5M

 

埋め込み不可でしたので、クリックしてご覧下さい。

 

スペイン語の勉強にもなるかも・・・!

 

 

 

00:22 | 日々 | comments(6) | - | - | - |
やっぱり家が、世界でいちばん
 
今日から9月。

まだまだ猛暑は続きそうだが、8月が終わってほっとした。


8月は最悪の月だった。



突然の21日間の入院生活。

究極の避暑地ではあったが、帰りたかった。



ベッドの中で暇つぶしに見ていたIKEAのカタログの背表紙には

「やっぱり家が、世界でいちばん」

妙に納得。




エアコンが効いていなくても・・・

3食オートサービスじゃなくても・・・

誰も掃除してくれなくても・・・



やっぱり家がいちばん。



肉体より精神的に辛かった21日間。

全てにやる気を失って帰宅すると、

お客様から「体調いかがですか」とメールが届いていて、本当に励まされた。



チビにとっても、ついてない8月。

熱でお泊り保育は行けなかったし、

やっと治ったと思ったら中耳炎でまた熱。



9月は、私もチビも誕生月。

今月は楽しく過ごせますように・・・



お店のページやブログを覗いてくださっていたみなさま、本当にすみません。

新学期、気分一新がんばりますので、よろしくお願いいたします。





23:46 | 日々 | comments(3) | - | - | - |
GooooooL!!
 

おことわり:mixiにも書きましたので、一部重複しております。

 

 

もう日本の世間ではワールドカップ熱も冷めている感じですが・・・


 

スペイン優勝おめでとう!

 

 

偶然にも、決勝の日に、ダンナの友人夫妻がスペインから来日。

 

大勢で観戦するほど楽しい・・・と言っても、一人増えただけ。

奥さんの方は、「点入れたら起こして・・・」と睡魔には勝てなかった様子(笑)

スペインでも一度しか試合見てないって。


* * *

サッカーに狂っている人も多ければ、逆にいつもサッカーサッカーなので、うんざりする人もそれなりにいる。

ダンナも、普段はバスケット派でサッカーは見ないが、ワールドカップとかは見たりする。

しかも、日本にいるから余計に見るというのもあるだろう。


* * *
 

 

なかなか点も入らず、長いなあ・・・と思っていた矢先のゴール。


 

「GoooooooooL!」


 

ドスの利いた低い声でダンナが絶叫。

 

もちろん、私もそれなりの声で(笑)

 

3人で肩組んで、跳ねていると・・・


 

 

 

「ゥワーーーーーーーーン」とチビの泣き声。


 

「こわい〜!」

 



 

奥さんは、起こさずとも起きてきました。




 

 

聞いたところによると、お隣と下の方にも聞こえていたようで・・・(AM5:50、あちゃ〜)

ご迷惑をおかけしました。

 

4年に一度の事なのでどうかお許し下さい。

 

 

 



我が家のベランダです。

 

スペイン国旗(牛入り)がはためいております。

本当は、スペインみたいにバルコニーの外に垂らしたかったけど禁止なので。


 

 

はて、いつまで出しておこうか・・・



23:04 | 日々 | comments(7) | - | - | - |
試練開始

 

試練というほど大袈裟なものではないかもしれない。

 

でもある意味試練なのかもしれない。

 

 

 

先日、チビが朝起きるなり「保育園休む」と言い出した。

 

こういう時は必ず「訳」がある。

 

その前の週も「保育園やめる」「ずっと家にいる」とか言っていたので何かあるなあとは思っていた。
 

幸いその日はダンナの仕事が休みだったので、「明日からは行く」という約束をして休ませた。

 

* * *

 

年長になって、月に2回英語の時間がある。

 

そのせいか、クラスのみんなは、「にほんご」以外に「えいご」という言語があって、自分達は「にほんじん」で、「がいこくじん」という人がいることを知ったようだ。

何でも興味のあるお年頃。

 

ダンナが朝チビを送っていくと、みんなが寄ってきて

 

「ねえ、○○のパパ、なにじん?」とか

 

「あなた、がいこくじん?」とか

 

聞いてくるらしい。

 

 

どうやら同じ事を、チビも聞かれているようだった。

 

「『がいこくじん?』って聞かれたことあるん?」

 

「ある。だから『ちがう、にほんじん。』って言った」

 

 

「『えいご話せる?』って聞かれたことあるん?」

 

「ある。○○くんに言われた。」

 

 

一ヶ月程前にも、お風呂でふと「日本で生まれたかった。」なんて言っていた。

日本で生まれていれば、「生粋の日本人」になれていたと思ったのだろうか。

それとも、そんな質問を受けなくて済むと思ったのだろうか。
 

 

大人の私達は、5歳児に悪気がないのはわかっている。

でも、チビはみんなにそういう事を言われる事がとても嫌なのだ。みんなと同じだと思っているのに、何故そういう事を言われるかもわからない。

 

私だって、初対面の人に毎回同じ事を聞かれ、同じ事を答えるのはいい加減面倒だと思うこともある。だから、保育園の懇談でも、「主人はスペイン人です。」と自己紹介しておいた。クラス全員のママに聞かれるのも面倒だし。興味津々な眼差しで見られるのも疲れる。

 

こちらのコラムを、チビに読んでやった。わかるように説明しながら・・・

 

チビは小さな体を震わせて泣きだした。

 

こんな小さな子でも、色々思うことはあるんやな・・・と思うと胸が痛くなって

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と抱きしめてやった。


* * *

 

 

 結局、チビの登園拒否の原因は、「がいこくじんなん?」と同じ班のお友達に言われたことだった。

 

そのピークも過ぎると、聞かれる事もなくなってまた機嫌よく登園している。

 

 

「みんな、知りたかっただけなんやで。でも、小学校行ったらまた聞かれるやろなぁ」

 

「えーいやだー。」

 

 

小学校どころか、一生続くことだと思う。かわいそうだけど。

 

目立ちたがり屋で、「パパはスペイン人なんやで〜!」なんて自慢気に言うようなタイプではない。

 

 

ふと、インターナショナルスクールというものが頭によぎり

 

「そういう事、言われない学校に行きたい?」と聞いてみた。

 

「え? そんなとこ、あるの?」

 

「いろんな国の子が来る学校があるよ。なに人って聞かれるかもしれないけど、みんなが違うからみんなが聞かれるかもね。でも、英語で勉強したりするんやで。それでもいい?英語と漢字とどっちがいい?」

 

「漢字・・・」

 

チビは見かけ99%外国人(私はそう思っていないけど)だが、中身は99%日本人かもしれない。

 

スパゲティよりそば、ハンバーグよりそぼろごはんが好き。ケーキよりも団子が好き・・・

 

 

「じゃ、みんなと同じ近くの学校に行く?」

 

「うん。」

 

ホッ。我が家にインターナショナルスクールにやるような余裕はない。

 

 

そのうち、みんなより目立っている事や、じろじろ見られている事を自覚するようにもなってくるだろう。

 

親が想像してないような事が起きるかもしれない。

 

でも、それはハーフでもそうでなくても起きる時は起きる。

 

「ねぇ、いやな事があったらママに言ってね。」

 

「なんで?」

 

「だって、ひとりで我慢するの良くないでしょ。」

 

「じゃあ、ママ毎日聞いて。」

 

 

楽しそうに駆け回っているチビを見る限り、毎日聞く必要はないだろうけど、そういうSOSは気付いてあげないと、と思う。



 

それにしても、チビのスペイン拒否反応は続く。

 

「スペイン勝ったで!」

 

「キライ。」「スペインいやー。」「応援しない。」「ドイツ勝って欲しい。」「スペイン行かない。」・・・

 

親が盛り上がれば盛り上がるほど、子の反応は冷たい(泣)

00:15 | 日々 | comments(4) | - | - | - |
Lagraimas(涙)
 
チビのおゆうぎ会も無事終了。

今度は、3月の音楽会に向けて、毎日合奏と合唱の猛練習。

今年の合唱はこれ。







「ともだちはいいもんだ」

 
 友だちはいいもんだ 目と目でものが言えるんだ
 困ったときは 力を貸そう 遠慮はいらない

 いつでも どこでも 君を見てるよ
 愛を心に君とあるこう 

 みんなは一人のために 一人はみんなのために
 みんなは一人のために 一人のために



 友だちはいいもんだ 言いたいことが言えるんだ
 悲しいときは 励ましあおう 心は一つさ

 おとなになっても 忘れはしない
 夢を大事に君と進もう 


 みんなは一人のために 一人はみんなのために
 みんなは一人のために 一人のために



1977(S.52)年、劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」の中で歌われた曲
作詞:岩谷時子 作曲:三木 たかし


初めて聴いた曲。

小学校などでも結構歌わているみたいですが。

(あ〜やばい!チビが歌うだけで、ウルウルしてきた・・・本番はどうなることやら。)



チビに、「ママ、泣きたくなるわ」と言うと、「なんで〜?」と不思議そう。

「だって、いい歌だから。涙は、悲しい時だけじゃなくて、嬉しい時にも出るねんで。」

と言ったけど、5歳の子にはわからないか・・・



そもそも歌詞の意味がわかってないので、説明すると・・・

「愛を心に、ってなに?」


「愛はAmorでしょ。でも、ただ誰かをスキスキだけじゃなくて、いつもみんなのことを大事に思うことやで。ママもパパも、チビが大好きでしょう。チビもママとパパのことが好きでしょう。チビがお友達のことを好きでいたら、お友達もチビのことが好きになるよ。そういうこと。」

(こんな説明でいいのか?)



愛といえば、もうすぐバレンタイン・デー

昔は、愛とか恋とか口に出すだけでも照れくさかったし、愛=恋みたいに思っていた。

でも自分の家族ができて、恋は一時的なものでも、愛は永遠のものって初めて実感できた。(遅すぎる?)



最近の小学生には、義理チョコじゃなくて、友チョコが流行りだとか。

こんな歌を聴いた後は、義理チョコ反対派の私でも、友チョコっていいやん、と思った。




みなさんも、よかったら歌ってみてください。

自分で歌っても泣ける・・・

最近、やらせかもと疑ってしまうような番組でもすぐにウルウル。
学生時代は、卒業式でも泣かない女だったのに・・・

歳かな・・・

10:44 | 日々 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
協調性
先週末、マンションの自治会の会合があった。
来年度は、自治会の役が回ってくる。その担当役決め・・・

当然、誰もが自治会の会長になどなりたくない。

素早いおばさま方は、立候補で希望の役をGET.


そんなところへ、自治会の意味を問う発言が!
自治会なんかいらん、何の為の自治会や、誰もしたくないのに、云々。

「いや、そういうご意見もありますが、今日は役決めの為の集会ですので、その話は後日・・・」と旧役員。

なんと、その“おっさん”

「私の質問に答えられないような自治会なのでしたら、この場を持って自治会を脱退します!」

と逃げてしまった!

大の大人やで・・・

嫌なら、最初から来なければ良かったのに・・・


その“おっさん”、エレベーターで何回挨拶しても無視する最悪の人。日々感じ悪いと思っていたけど・・・(激怒)


その人が抜けた後も、それぞれが希望を主張し、他へ移動し、気付いたら
一人の男性と、一人の女性のどちらかがくじで会長にということになってしまっていた。

そこへきて、女性が同情を引くような甘ったるい声で

「私、そんなのできません〜。だって、できることならお引き受けしたいですけど、できないものはできないでしょ〜。」

確かに、決め方は悪かったけど、この「できません〜」にムカッ。60歳も過ぎたようなおばさんなのに、なんなんや〜!この小学生のような発言。

主人は体調が悪いという言葉も、本当かどうか・・・


男性のほうも、

「家内を亡くして一人ですし、不規則勤務なので」と。


そんな、各々わがまま言い出したら、何も決まらない!!!


かなり高齢のおばさまが、「勘弁してください。若い人に・・・」と

ここで指された「若い人」というのは、50代か60代。
築22年の、ジジババマンションなんだもの(汗)



結局、『逃げたおっさん』の後始末をどうするか決まっていないのに役は決められないということで、来月に持ち越し。

1時間20分の無駄。

チビを実家にまで預けたのに!!



一晩寝たらますます腹が立ってきて、旦那に愚痴っていたら

「スペインよりまし!まし!」

「日本人は、反対意見とかあまり言わへんやろ。」

と言う。


スペインでは、自治会はないけど、Comunidadといって、修繕についてとか駐車場とかプール等の共有物について話し合ったりする管理組合のようなものはある。代表ではなくて、住民の参加できる人が集まって決めるのだが、絶対いちゃもんをつける人がいるようだ。

決まることも決まらない。

各々が思いつきで意見を言って、見積もりを見たとたん意見を覆す。


「私らが(マラガで)住んでた所は、誰が会長をしてたん?」

「弁護士。そしたら、何か企んでるとか、誤魔化してるとか言われるんや。」

「そりゃー何か見返りは狙ってるやろね。それでも、やってくれるだけいいやん。」


毎日、その辺をお散歩してるリタイア組のおじさま達・・・誰でもいいから、住人の為に私がやります!と言ってくれないのかしら。(ぶつぶつ)




スペイン人は、協調性(和)=armoníaを重んじる日本人と対極にいる気がする。

今の日本人の親が子に求めるものの一位が「協調性」となっていたのに、先日驚いた。私はそんなこと全く求めていない。

かつては「個性」が流行り言葉のように言われ、今はなるだけ目立たないように、みんなと仲良くということなのか。

ダンナは、「スペインでは自分の好きなようにするのは悪いことじゃない。でも、日本ではそういうの、難しいんやろな。」と言う。

日本にいる限り、協調性という波に乗らなくてはいけないことが多いかもしれないけれど、乗りながらも自分の考えは持っていて欲しいと思う。

ダンナのように、何を言っても聞かない頑固者(cabezon)にまではならなくてもいいけれど!



00:38 | 日々 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

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