MIGUのスペインまったり生活回想記

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Hace cuatro anyos…(4年前)
5月。
日本に越してきて、はや4年。

その間の変化といえば、

チビ
.魯ぅ魯あつまかり立ち→ひとり歩き→走る(7ヶ月→4歳7ヶ月の成長)
△海箸个喋れるようになった(コテコテの大阪弁)
2燭任眇べられるようになった。(母乳→純和食)

ダンナ
‥甜屬任垢或欧襪茲Δ砲覆辰拭米本のサラリーマン化)
⊆蟆拱をその辺に気軽に置くようになった(平和ボケ)
お風呂が好きになった(長風呂)

ワタシ
‘本人に戻ってきた(前はラテン系?)
日本人にじろじろ見られることに慣れた(国際結婚というものを自覚)

スペインにいる時も、街でじろじろと見られることは多かった。マドリッドやバルセロナのような都会では、日本人が珍しいということもなく、そう見られることもないのだが、マラガでは日本人学生もそこそこいるものの、長期滞在者となるとまだまだ少ない。日本企業もない。

マラガの人は、あからさまに見る。最初は抵抗があったが、そのうち「見たけりゃ見たら」と思うようになって、知らぬうちに見られていることも感じなくなってきた。

日本人は、こそっと気付かれないように外国人を見る。

と思っていたのだが、、、

結構あからさまに見る人も多い。



目が明らかに三角に動いている人。

(マイ母)・(私)・(ベビーカーのチビ)

「な・ん・で・こ・の・親・子・孫?」と言いたげ。

なんや〜(ムッ)



初対面でも遠慮なし!

「あら〜、お目めクリクリでかわいいわね〜。ハーフ?やっぱりね〜。お父さん似やね。

(え?ちょっと待ってよ。うちのダンナの顔みたことないでしょ、おばちゃん!)


確かに、ダンナに似ている。でも鼻も唇も私似なんやで!

と叫んでも誰も聞いてない。


自転車屋のおっちゃんは、

「ほんまに、あんたの子かぁ〜」

なんて言う。

ここまでくると、関西人の愛嬌で許してしまう。


中には、

「この子、外人みたいな顔してんね〜」

なんていうボケボケおばちゃんもいる。



そう、こんな環境にも4年経てば慣れっこである。

でも、まだまだ甘かったみたい。



先日、「○○ちゃんのお母さんですよね」と保育園で言われた。

この人初対面のはずなのに、相手は知ってる。(なんでや〜)

私、けっこう有名人かも・・・!(汗)


*タイトルのanyos(年)は正しくはañosです。なぜかタイトルにñを使うと文字化けします。anoは別の意味になりますのでご注意を!

11:50 | 日々 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
適当に思い込みで喋って、次の瞬間忘れてる(爆)
なにせ子供が3人いたっておかまいなしで「4人目はまだ?」って聞いてくるんですから
(あ、もちろんこれは顔見知りの人ですよ)
どこにでもこんなノリで喋る人っているんですねぇ

私自身は別の意味で視線を感じます…
やたら道を聞かれるんです、知らない場所でも!!
どーゆーことだ・・・
2009/05/25 6:32 PM by soleil
>soleilさん
おばちゃんに多いですね。大阪限定かしら?
思いつきで喋る人(笑)

道を聞かれるのは、きっとsoleilさんが感じのいい雰囲気だからですよ。誰も怒った顔の人に道は聞きたくないですもん。
2009/05/26 1:15 PM by MIGU
ご無沙汰してま〜す。

私がこの記事に食らいついた一文は

2燭任眇べられるようになった。(母乳→純和食)

これにつきます。

アンパンマンの話、思い出し爆笑しました。
2009/06/02 11:53 PM by OKAME
>OKAMEさん

コメントありがとうございます。

そんな時代もありましたね〜♪

成長は早い!

親は成長してないけど(とほほ)
2009/06/03 12:23 AM by MIGU
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