MIGUのスペインまったり生活回想記

自分の知らない自分
 

先日お買い上げ頂いたお客さまからのご案内です。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

森川あやファッション&メイクアップリーディング 

8月の大阪梅田開催についてのご案内 
美の魔法使い・森川あやさんのワークショップ、初の大阪開催が決定しました! 
ピンと来た方、変化の時の方、変わりたい方… 
この春、街も新しくなった大阪のパワーとともに 
このタイミングで受講されること、この機会は非常に、非常にオススメです! 
大阪でお会いできることを楽しみにしています 

 

●ファッションリーディング 
参加費…39,900円 
第一部/8月28日(日)午後または夕方 
第二部/8月30日(火)午前 
※参加人数等に応じて、開催時間を調整いたします 

●メイクアップリーディング 
参加費…31,500円 
8月29日(月)11:00〜16:00 

※定員に達し次第、受付終了となります 
※大阪駅周辺での開催になります。詳細は、ご参加者の方へ直接お知らせいたします 
※ご参加人数等により、若干時間の増減をご了承くださいませ 
※お洋服等の購入代金は、各自でのお支払いとなります 



詳細、お申込等はこちらのブログをご覧下さい。(こちらをクリックしてください)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ファッションを通じて「自分を見つめる」もので、単純に「似合う服選び」というより、その装いを通じて 自分も知らなかった自分、が出てくるそうです。

自分の知らない自分…とても興味深いですね!

いつも「私って○○だから」と決めつけてしまっているような気がします。隠された自分というものは、思っている以上にあるのかもしれません。

00:06 | その他 | comments(0) | - | - | - |
1ヶ月
 
震災から1ヶ月が過ぎました。

大きな余震も多く、原発の件も予断を許す状況ではないという状況ですが、とにかく一日でも早く落ち着いた生活を取り戻して頂けるよう望むばかりです。



海外からもこのようなメッセージが届きました。





スペインから送られてきた箱に貼られていました。

仕入先が貼ったのか、配送会社が貼ったのかは不明です。

webの翻訳サイトで翻訳したであろう怪しい日本語ですが、その気持ちが嬉しいです。



ショップの方でお伝えしました義援金ですが、1か月分の売上の5%、7,760円を
中央共同募金会へ募金させて頂きました。
ありがとうございました。
可能な限り続けていきたいと思います。
11:45 | その他 | comments(2) | - | - | - |
日本人の心
 

東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

また、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

お客様の中にも、被災地の方がいらっしゃいます。

一日でも早く落ち着いた生活ができ、以前のように楽しくフラメンコを踊って頂ける日が来ることを何よりも願っています。

 

 

今日で震災から12日目。

この間、関西では被害はないものの、震災や原発の事が頭から離れる事がありませんでした。もちろん今も。

ニュースで流れる映像と、あまりに平穏な日々とのギャップ。何事もなかったかのように過ごせている私達が同じ日本にいることさえ信じられず、義援金を送る以外どうすることもできずに、飛び交う膨大な情報の中で呆然としていました。

テレビ、新聞、ネット上の日本語の情報に加え、スペインのサイトを読んでいるダンナからの情報。

スペインの義父母や友人からの帰国を促すメール、そして、大使館からは帰国希望者対象に2機の飛行機を用意するとのメールまで届きました。

ダンナが私に遠慮していたらいけないと思い、念のため「帰りたかったらら言ってよ。」と言いましたが、「こんな時に逃げてどうする。」といつも通り仕事に行っています。

 

あまりに悲しくて、情けない事に日本人である私の方がネガティブにもなっていましたが、1週間を過ぎ、前向きに、そして謙虚に生活している被災者の方々を見て、何不自由なく暮らしていることを感謝し、今後の日本の為にも、自分にできる事をやっていかなければならないと思っています。

 

心から喜べない状態で、息子の卒園式も終わってしまいました。この子達が大人になった時、また多くの人が東北を訪れるよう、全ての日本人が謙虚な気持ちを忘れず、助け合って復興していくことを願います。

今回の地震で、日本の財産は、経済力でもテクノロジーでもなく、日本人の心だと気付きました。100年後も、200年後も、この心が続きますように・・・

 

 

 

01:29 | その他 | comments(2) | - | - | - |
家族のあり方

 

最近のチビは「だれとけっこんするの〜?」と聞く。

 

どうやら保育園でそういう話題になって、自分に結婚相手がいないことが不安らしい・・・

どんな会話をしているのか、一度隠れて覗いてみたいものだ。


 

「そんなこと気にしなくていいやん。大きくなって決めたらいいねん。」

 

「○○ちゃんは○○くんと、けっこんするねん。○○くんは、○○くんと・・・」

 

「え? 男と男は結婚できひんで。(いや、ちょっと待てよ・・・)うーん、まぁ、日本ではできひんわ。エスパーニャ(Españaではできるけど・・・(焦)。でも男と男じゃ子供ができひんで。男と女が結婚したら子供ができるねん。(今のところはそういういうことにしておこう)」

 

 

20056月、スペインでは同棲カップル間の結婚と養子受け入れが認められた。別に反対する理由もないし、本人同士が幸せならそれでいいと思う。でも、自分の子供がそうなったらちょっといややなぁと思ってしまうのは本音。スペインにいた時は、男性の同性愛者に知り合ったり、見かけたりもしたけど、みんなGuapo(男前)で、とっても親切で気も利いて、感じのいい男性なのにもったいないなぁ・・・と思ったりもした。同じような事を、スペイン人の女性も言っていた。


 

最近は事実婚も多い。子供ができても結婚しない。スペインでは、結婚しても苗字も変わらないし、子供には、父親と母親の両方の苗字をつけるので、親が結婚してようとしてなかろうと、離婚しようと、再婚しようと、生まれてから一生同じ名前。子供に発生する権利も同じらしい。

 

 

そう聞くと、とっても自由な国のように感じるが、実は親世代(60歳前後)以上は事実婚を快く思っていない人がほとんどだと思う。

若くても、親の為に結婚したという人もいる。30代くらいでも意見はまちまち。我が家の主も、『子供ができてもまだ結婚しないなんて理解できない』と思う保守派。認められていることは日本よりはるかに多いけれど、人の考えは結構日本に近いのかなと思う。老後は家族が面倒を見ている家庭がほとんどのようだし、休暇・休日となると家族、親戚が集まったりする。

 

 

こういう日本、その他東アジア、ドイツ、スペインなどの家族類型は「直系家族」と呼ばれるタイプらしい。親が子供に対して権威的で親子の同居率が高く、家系を重視する。

 

これに対して、米英や北欧の一部、フランスなどは「核家族」タイプらしい。親子関係より夫婦関係を重視し、親子関係は独立的で同居しない。

この家系を重視しない個人主義的な傾向が、婚外子の増加と関係があるそうだ。

 

スウェーデンの数値を見てビックリ。(ダンナもビックリ。)

 

婚外子の割合は、なんと54.7%らしい!(2006年又は2007年の資料)

 

フランスは50.4%。スペインは載っていなかったが、イタリアが20.7%だったからそれより少し少ないくらいだろうか。

 

日本は2.1%、日本より少子化が問題のお隣韓国は1.5%、シンガポールは1.4%。

 

 

 

そういえば、スペインでの授業で、先生が「みんな、結婚しますか?」と先生が質問したことがある。

なんでこんな質問するんだろ、と思っていると、


18歳のスウェーデン人が

 

「したくないでーす。だって、離婚する時、いっぱい書類手続きが必要だから〜。」

 

なんて答えるものだから、「え?え?え?(なんじゃそりゃ?)」ってな感じ。

 

彼女の両親は離婚して、さらに新しいパパ(かママ)がいるらしいが、その新しいパパ(かママ)の子供(同居はしていない)とも交流があって、みんな仲が良いらしい。

 

「日本人」の私にはちょっと理解を超えた話だった。

 


これから、家族のあり方はさらに多様化していくと思う。

 

一つ思うのは、相手が日本人であれ、何人であれ、家族のあり方についての考えが同じ人でないと、ずっと一緒にいられないんじゃないかなぁという事。

どうでしょうか?

11:20 | その他 | comments(6) | - | - | - |
スペイン人の視点で紹介された日本(東京)

2009年春くらいに、スペインで放映されたテレビ番組。




ダンナは、この番組を既に知っていたようだが、「情報が偏っているから見ない。」とほとんど見ていない。



確かに、偏ってるといえばそうかも。この番組を否定するわけじゃないけど・・・



レポーターが「私達(スペイン人)とは、違う?」と聞いて


「他の惑星にいるみたいですよ。」とか言ってる。



うーん。そんなに違うかな?私はスペイン人じゃないから、スペイン人の気持ちはわからないけど。



ここに映っているのは、「浅草、秋葉原、メイドカフェ、カプセルホテル、満員電車・・・」



間違ってはないけど、これは一部の日本であって、新しいものが好きな若いスペイン人が、2、3年東京に住んで目に付くもの。日本人家族、日本人社会にどっぷり浸かって得られる体験ではない。表面的な日本と感じるのは私だけだろうか・・・



話している内容については、よく知ってるなと思う所もあれば、ちょっと違うんちゃう?と感じる所(知らないと言えないスペイン人が、想像で話している)も。



この番組を見て、さらに日本に憧れる若いスペイン人も多いかもしれないが、ソファーに座って見ている、一生日本に来ることのない大勢のスペイン人にとっては、この番組の映像=Japón になるんだろうなぁと思うと、ちょっと残念。




 



長いですが、興味のある方はどうぞ。(スペイン語です)


賛否、ご感想お待ちしてます♪

































































11:48 | その他 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
アルゼンチンタンゴの夕べ
ミロンガ / アルゼンチンタンゴ パフォーマンスイベント のお知らせです。

‘La Noche del Tango Argentino’ ― アルゼンチンタンゴの夕べ


踊り:ダニエル・ナクーチョ&クリスティーナ・ソーサ / 2008世界選手権サロンタンゴファイナリスト


演奏:タンゴ・ベレティン / 力石裕澄美(bn),柴田奈穂(vl),吉岡雅美(pf)

10月25日 日曜日 18:30〜22:30

3,500円 w/1 drink (予約・前売り)
4,000円 w/1 drink (当日)

スリランカレストランRajasthan
Tel:06-6376-0999大阪市北区中崎町3-5-14


●お食事しながら、パフォーマンスをご覧いただけます。
(通常通り注文できます。)

●ミロンガとは、パーティー形式でアルゼンチンタンゴを踊れる場所のことで、アルゼンチン ブエノスアイレスでは 毎晩どこかで催されています。
踊る人も踊らない人も集まる空間です、気取らず楽しく過ごしましょう!


アルゼンチンタンゴのレッスンもあります。(グループ・プライベート)
詳細はお問い合わせ下さい。


レッスン・ミロンガのお申込・お問い合わせは090−7884−5097まで。
メールでのお問い合わせは、当ブログ管理者MIGUが取り次ぎ致します。
ホームページよりメッセージ下さい。


2008世界選手権の動画です。



こちらもステキです。


23:29 | その他 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Frustracion(フラストレーション)
今月から、チビと親子英語なるものに通っている。

4、5歳児対象のクラス。

早期教育が目的ではない。

・ ダンナは仕事なので、暇な土曜の時間つぶし
・ 市の教室なので割安。しかもネイティブ講師。
・ 英語ペラペーラが永遠の課題の私にとって、子供と一緒に学び直しは絶好のチャンス!

なんていい加減な動機!

本当は、親子スペイン語なるものがあればいいのだが・・・
(最近の私のスペイン語は、語尾が大阪弁?語彙も日々減少(涙))


チビといると、よく外で「ハロー」とか「日本語わかりますか?」とか言われるのだが、チビは英語が全くわからない。保育園の先生の中にも、毎回「グッバイ」と言う先生がいて、今更英語圏じゃないと言うのも面倒でそのままにしている。

それでも、アルファベットはまあわかるし、他の子供も同じレベルくらいだろうと思っていたら大間違い!

中でも、一人最初からぶっちぎり、

“What color do you like?”と聞かれて「パーポー」(purple)

“What animal do you like?” 「スイク」

“How are you today?” 「アーイム グレィト」には、おばちゃんもびっくりしたって。


自分のわからないことをどんどん答えていく同い年の女の子。

さすがにいつも自分が一番と思っている負けず嫌いのチビも面白くないようで・・・

人生最初の挫折?



語学のレッスンで、レベルの違う者同士が同じクラスになった時ほど嫌なものはないと思う。レベルが下の人も上の人もやりにくい。

(子供でもおなじなんやなぁ・・・)

大人の場合は、(日本人の場合)、自分だけが喋っている状態も気まずいので遠慮もする人も多いかもしれない。もしくは手を上げて当てられてから。

そんな気遣いをする幼児がいたら逆に怖い。



6・3・3・4と純日本人教育で育った私にとって、スペインでの語学学校の会話のクラスは本当にストレスだった。

あるテーマについてディスカッションなんてしたこともない。尊厳死や死刑制度について言えと言われても、日本語でも何言っていいかわからない。

日本のように、先生が気を遣って、黙っている人に「あなたはどう思う?」なんて聞いてくれるはずはない。
フリーディスカッションで手を上げる人はいない。スウェーデン人、フランス人、デンマーク人のみんなは、母国語での会話のように、文法が多少無茶苦茶であろうと、母国語単語をスペイン語単語に置き換えるという作業で話し始める。語順がほぼ同じであるから、頭はこんがらならない。

滞在3ヶ月目。まだスペイン語の頭にはなっていなかった。

毎回「次に言おう」と思って構えていたらすかさず別の人が発言。そしてまた別の人が・・・今度こそ!と思った瞬間、先生が「じゃ、今日はこの辺で」と締めの言葉。


「あ〜〜〜、今日も発言できなかった。」

フラストレーションが溜まりまくり。

帰宅した後の脱力感。何もしてないのに・・・

ある時からもう疲れて、聞き役に徹した。会話は、同じアパートのスペイン人と練習しようと決めて。

結果、私のスペイン語は、語学学校で話されているSの付いたCastellanoではなく、Sの抜けたAndaluzに。関西弁を話す外国人のような感じだろうか。


当たり前のことだが、スペイン語の授業に先生以外のスペイン人はいない。

朝から晩までお喋りしているスペイン人、さぞかしフリーディスカッションは得意かと思いきや、そうでもないようだ。スペイン人も日本人と同じく、英語を話して間違えるのは恥ずかしいらしい。自分の意見を述べるディスカッションの授業もないようだ。

ダンナ曰く、大学の講義でも、「何か質問は?」と教授が聞き、質問していたのは唯一留学生のドイツ人だけだったらしい。質問があっても、みんなの前ではしないらしい。


ちょっと親近感が沸きませんか?

01:36 | その他 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
ホワイトデー(Dia Blanco?)
スペインに、そんな日はありません。(ま、皆さんご存知だと思いますが・・・)
ちなみに、バレンタインデー(Día de San Valentín)も、恋人間、夫婦間でプレゼントを交換する日です。チョコレートをあげる日でもありません。

ところで、ホワイトデーのお返しに困っている方!
ショップ新商品のミニオリーブオイルはいかがでしょうか?

ホワイトデーだけでなく、日々のちょっとしたお礼にも♪

使いきりサイズなので、お弁当にも♪

原産地呼称の認定を受けた、品質の高いオイルです!





こちらで販売しております。

個数限定です。

よろしくお願いいたします!

(追加)スペイン語問題集フラメンコファルダも販売しております。
    あわせてよろしくお願いいたします!

01:00 | その他 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
トレロ・カモミロ
年末、ダンナが妹の旦那達と夜遊びして朝帰り。

まだ布団の中で半分寝ている私に、子供のように目を輝かせて

「すごい楽しかった〜!」

と言う。

「何が?」

カラオケ! 3時間ほとんど歌いっぱなしやった〜」


 * * *


スペインにもKARAOKEはある。

一度だけ連れて行ってもらったことがあるが、大きな部屋の中央にマイクがあって、個室ではない。だだっ広いバルにKARAOKEがあるというようなもので、普通のスペイン人は恥ずかしがって歌わない。歌っていた人は目立ちたがり屋タイプ数人で、しかも音痴。

その日は、Despedida de Soltero/a(独身さよならパーティー)の団体がいて、次第に輪になって踊ったりして盛り上がり、私達もその輪に呼ばれて一緒に踊ったりしていた気がする。


日本のように個室にすると、麻薬、防犯上の問題等があってできないのかな、と思ったが、ダンナは、単にカラオケの機械を何台も置けないという金銭的理由だろうと言っている。


 * * *



味を占めたダンナを含め、妹家族と母と元旦からカラオケ。

主役は、4歳の姪っ子と我が家のチビ。童謡やポニョを歌いまくり♪

Macarena(マカレナ)、La Bamba(ラ バンバ)で踊りまくり♪

アルコールなしの2時間半。なんて健全な。。。



次にみんなでカラオケに行く時には、これを歌う予定。






原曲はスペインではなくイタリアの歌曲らしい。







その日本語カバーを、1970年からNHKみんなのうたで放送していたらしい。私の生まれる前だが、初めて聞いた気がしないのは、どこかで聞いていたからかもしれない。




15:38 | その他 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
Destino(運命)
留学先を決めるに当たって、10日間の旅をした。

5月のMadridは朝晩まだ寒く、ロングコートの女性も見かけた。

その後、Salamancaへ。学生の街だけあって、Plaza(広場)には学生が輪になって、至る所に座っていた。同等にViejo(老人)の数も多かった。
フラメンコ仲間へのお土産など探してみたが、何もそれらしきものが見つからない。
フラメンコのリズムが聞こえてこない。(当たり前なのだが、それだけの理由で魅力に欠ける)


そしてMalaga. ロングコートから、いきなり半袖。日差しが違う。

“Qué buen tiempo,eh” (天気がええなあ)
“Si,si.!” (ホントに!)

なんて、気分よくタクシーの運ちゃんと会話していたら、ハイ着いたよ〜、と道路の中途半端な場所で下ろされた。ホテルはそこだから、と裏通りを指され、スーツケースを渡される。

なんか(車に)引かれそうな場所やな、と思いながら焦って1000ペセタ(800円くらい)渡すと、小銭をポケットから出して、ちょっと見てハイとあるだけ渡された。

え?

ちょっと足りないんちゃう?

・・・と思ってる間に、運ちゃんは行ってしまった。

やられた!


こんな思い出で始まった場所なのに、次のSevillaに行く前に心はほぼ決まっていた。


Sevillaも良かったけど、路地が多くて何回も迷ったのでパス(そんな理由かい!)


かくして、Malagaは運命の地となった。

あの日の太陽が、私を誘ってくれたのかもしれない。

曇っていたら、決めてなかったかも。

現に次の日は、小雨が降っていたのだ。


本当に勉強したい人は、Salamancaに行った方がいいと思う。Malagaで知り合ったKちゃんは、後にSalamancaへ行って、最初からここに来ておけば良かったと思ったらしい。

私も旅行前は、この二つで迷っていた。

Salamancaを選んでいたら、今頃きっと違う人生を送っていたと思う。

そう考えるだけで、人生って面白いと思う。
01:20 | その他 | comments(5) | - | - | - |

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--