MIGUのスペインまったり生活回想記

スペイン語を勉強する方法
 ・・・は色々ありますが、信用できる先を2つ紹介します。



‘本にいながら、家にいながら、ネイティブと勉強する方法

 LINGUAINTENSA


 
ネットのWEBカメラ等を使ってのレッスンです。

 日本でもスペイン語講師歴があり、安心してレッスンを受けて頂けます。



▲好撻ぅ鵑如▲丱ンスも兼ねてスペインを勉強する方法

 
Escuela La Playa


 
マラガの郊外、La Cala del Moral にあります。
 
 ビーチに面した唯一の語学学校ということもあり、海が好きな方にはたまりません。
 
 市内の喧騒とは比べ物にならない、郊外ののんびりしたスペインの生活も体験できます。

 子供対象のサマーキャンプもあります。

 週単位でのレッスンが受講できますので、日本のストレスを忘れて、のんびりしながら
 スペイン語の勉強でもと思っている方にも最適です。

 ホームステイや、滞在先のアパートやホテルも事前に紹介してくれます。


 勿論マラガ市内もそれほど遠くありませんので、お買い物や観光もお忘れなく。
ピカソ美術館もありますよ〜♪

 マラガからは、アンダルシアの有名な観光地のほとんどに日帰りで行けるのも魅力です。
セビージャ、コルドバ、グラナダはもちろん、少し足を伸ばしてジブラルタル、モロッコへの日帰りバスツアーなどもあります。

 女性に大人気の、「白い村」は近くにいっぱいあります。



画像は、Casares (カサレス)


 
 
15:26 | スペイン語 | comments(2) | - | - | - |
ふえご
  

我が家には、WiiもなければDSもない。最近、チビはそれらを買ってくれとギャーギャーうるさい。我が家は貧乏で、そんな高いものを買うと、ご飯を食べるお金が無くなると言っているのだが…

昨年位まではその存在も知らなかったはずなのに、コマーシャルというものが子供を洗脳する。

サンタクロースはそんな高価なものを持って来てくれないことになっていたのに、他のお友達のところには持って来てくれたので、それなりの言い訳も考えなくてはならない。



その代わりというわけではないが、パソコンの無料ゲームは時間を決めて許している。

 

最近チビがはまっているのは、juegosdiariosというスペインのサイトのゲーム。

ダンナと遊んだ後、自分でGoogleの検索欄に入力して見つけてきた。

 

「あ、これこれ♪」

 

「ふえご♪」


 

ちょっと待てよ…

 

なんかおかしい。

 

「ねーねー、あんたが言ってるのは、『火』、『FUEGO』」

 

「ゲームは『JUEGO』よ!

 

 

厳密にいうと、『FUEGO』も『ふえご』と同じではない。

日本語のふは口を丸めるけど、スペイン語のFUは軽く下唇を噛んで発音する。英語のfとほぼ同じらしい。

 

じゃあ、JUはどう発音するか?

 

「息を吹きかけて温める時に出る「ハー」の音を出すような要領で発音。のどの奥から吐き出すように発声します」と説明してあったが、JUを言葉で説明するのは難しい。

 

 

続けて言うと…JUUUUUUU

 

耳鼻科の吸入の音に似てる?


熱いものを食べた時に、口が半開きになってハフハフしている状態で、喉の奥から息でウと言うとJUの音になるだろうか?

このブログを書きながら、一人で変な声を出している私は、まるで変人(汗)。


ネイティブやできる人に目の前で発音してもらうとすぐ解るのだが、やっぱり書いて説明するのは難しい。
だから語学の本では、カタカナで説明したりするんだろうけど、あれは良くない。


ややこしい発音のものもあるが、日本人にとって、スペイン語は外国語の中でも発音が易しい方だとは思う。厳密には違っていても、ほとんどがローマ字読みでも通じる。私の様に記憶力も耳も悪い人間が何とかスペイン語を話せているのも、発音が楽だということにあると思う。

 

耳の良い人は、聞いた単語をそのまま繰り返せるのだろうけど、そういうことができない。もしくは、できないのではなく、言葉を音として捉えることができなくなっているのかもしれない。書いてあることを読むことに慣れすぎて。

 

でも、英語は書いてある通りには読めない…ので、未だに苦手だ。文法も気になるけれど、発音も気になる。でも、ちゃんと話せたら、発音なんて日本語なまりでも大丈夫なのだと思う。

 


OL
の時、外で昼食を摂っていたら、外国人と一緒に年配の男性が入ってきた。彼は英語が「ペラペラ」であったが、発音はお世辞にも良いとは言えるものではなかった。

でも通じている。会話も弾んでいる。

商談成立かぁ〜?おっちゃん、なんかかっこいいよ♪


 

結局のところ、通じればいいのだ。

 

自分の気持ちが言えればいいのだ。


 

外国語“会話”を習得するのに一番大事なことは、「おしゃべりなこと」だと思う。無口な人は損かもしれない。最初は、聞き役から始めてもいいかもしれない。私も、最初の頃、スペイン人の同居人(大学生達)と何を話していいかがわからなかった。年下の、しかも文化も違う彼らと。しかも、自分の言いたい事さえも、スペイン語でさっと出てこない。そこで、何か話しかけてきてくれた時は、うんうんと返事するだけでなく、¿Por qué?”(なんで?)と『つっこむ』ことにした。 そうすると、おしゃべりなスペイン人は次々に話してくれる。

 

 

スペインに行く前、日本でスペイン語を教えてくれていた日本人のおっちゃん先生は、「語学は手段だよ。何しに行くの?」と私に言った。確かにそう。だけど、とにかくスペインに住みたくて、結果いろんな経験をして、世界は広がったと思う。

 

 

それぞれが、何かしらの思いを持って外国に行く。その思いがわかるだけに、今回のNZ地震の記事を読む度、本当に辛い。

 

 

16:23 | スペイン語 | comments(3) | - | - | - |
語尾が気になる・・・
 

最近チビが、「っと」を語尾につける。

 

ダンナが不思議がって、「その『っと』はどういう意味や?」と聞く。

 


 

「たーべよっと♪」


 

「あーそぼっと♪」

 

 


意味?

 

なくても意味は変わらないやろねぇ・・・

 

ニュアンスの問題か。

 

成人男子が使ったらちょっと気持ち悪いかも。

 

自分の父親が『たーべよっと♪』とか言ったらおかしすぎる(冷汗)

 

 

 

 

スペイン人も、文末にやたらと「…,no?」とつける人がいる。英語の「isn’t,it?と同じなのだが、必要以上に言う人がいる。

 

初めて聞いた時は、「・・・・・のぉ〜、・・・・のぉ〜」としか聞こえてこなくて、田舎臭いなぁと感じたが、慣れてしまうと、いつの間にか自分も使っていた。


 

イギリス人のクラスメートは、帰省して母親と英語で話した時に、「その文末のnoは何なの?」と言われたとか。

 


そういう私は、最近スペイン語の文末に「やんか〜」「やん」と付けて大阪弁化?してしまう。あかんあかん!

 

 

   

 

文末にやたらと「サ」をつける人がいて、

 

El otro dia, salï con unos amigos en mi coche,サ”(先日サ、僕の車で友達と出かけてサ)

 

Me perdi en el camino,サ”(道に迷ってサ)

 

Sabia que estaba ceraca de mi casa,pero no podía llegarサ”(家の近くにいるのはわかったのにサ、着かなくてサ)

 

 

 

なんなんだ〜、このサ???

 

江戸っ子か?

 

 

の訳ないし・・・

 

 

でも、意味的にはしっくり来てるよなぁ。




 

 

ある日、思い切って

 


「その『サ』は何なの?」


と聞いてみると、

 



「え?そんなこと言ってるかな?」

 



本人も気付いていない。

 

無意識で使ってるみたい。

 

 




周りに同じことを言う人がいなくて、この疑問は解決しないまま月日が経ち・・・

 

 

忘れかけた頃に

 

 

Ayer encontre a tu hermana en el autobus,sabe?” (昨日、バスで君のお姉さんに会ったよ、知ってる?”

 

なんて使う人がいて、あ!あのサは、sabe(サベ)のサだったのか!!とやっと心のもやもやが取れた。

 

 


でも、サを連発していた人のサに深い意味はない。

 

「昨日、知ってる?、僕の車で友達と出かけて、知ってる?」

 

大阪人の私なら、「そんなん、知らんて」と突っ込んでしまいそうではないか。

 

 

 



そういや、7月のスペインからのお客様達、

 

驚いた時にあっら〜」と言ってた。

 

日本語を真似してる?と思ったけどそうではなかったみたい。

 

ダンナは使わないので知らなかったが、どうやらスペイン語“!Halaaaaa!”も同じように使うらしい。

 

 

そういやドイツ人が相槌を打つ時、「あー、そう」と言うらしい。

実際の発音はもう少し違うんだろうけど、こういうのってなんか面白い。

 

 

 

 

 

16:44 | スペイン語 | comments(7) | - | - | - |
GUARRILLO
先日の、私の誕生日プレゼントに買ってもらったもの。

何でしょう?


guarrilloと調べても出てこないと思います。


guarro(豚)の縮小形。


え?子豚?

のわけがありません!!


答えはこれ↓















じゃーん。

念願の穴あけドリルです♪


うれし〜い♪

これで何でも作れる!


さっそく、チビと私でペンキを塗った3段ボックスを横にして、洗面所の壁に掛けました!(便利な棚ができました!)

と言っても、かなりの騒音に驚くチビと私は避難してしまった!!

そう、穴を開けたのはダンナです(笑)



やっぱり、握ったこともない初心者にいきなりコンクリートは無理でしょう。

木工から練習することにします。




で、なぜかダンナの家族は、このドリル(正式名:taladro)をGUARRILLOと呼ぶのです。

なんで?と聞いたら、

“No lo sé. Desde chiquitillo mi familia decia así. A lo mejor el sonido parece el grito del guarro.”
「知らない。物心ついたときから、うちの家族ではそう言ってた。音が、豚の鳴き声に似てるからちゃうか?」


豚の鳴き声?


なんかわからないけど、日本でもその家庭にだけ通じる言葉ってあるような。

思い出せないけど。





豚、ブタ、ぶた・・・


そういや、私の干支もスペインでは豚。(中国の干支を参考にしているから)

豚に縁があるのかもしれない・・・。



(※)豚は一般には、CERDOです。GUARROには(豚のように)汚い(人・物)、最低なヤツという意味もあるのでご注意下さい!
00:17 | スペイン語 | comments(11) | trackbacks(0) | - | - |
パニュエロ
スペイン語で、世間は狭いね、という言い回しがある。

El mundo es un pañuelo.

世間はpañuelo(ハンカチ)のように小さいということだ。



1ヶ月ほど前、アルゼンチンタンゴのコンサートを見に行った。

タンゴを習っている友人を誘うと、ダンサーの女性(Rさん)は個人レッスンを受けている先生だと言う。(あいにく友人は行けなかったが)

コンサートへ行くと、同じマンションのおばさん(Mさん)に会った。マイ母の知り合いでもあるし、私も会えば話をする。何しろ、娘さんは今マドリッドにいる。(ダンナは同じくスペイン人)


コンサート終了後、会場の外で出演者の方々と話す機会があった。

Mさんがふと、「○○(娘さんの名前)ってご存知ですか?」と聞くと、

Rさん「ええ、アルゼンチンで一緒だったんです。」

Mさん「実は、私の娘なんです。」

Rさん「えーーーーっ!!」



私 → Mさん → Mさん娘 → Rさん → 私の友達 → 私

5人で繋がってるやん!



付け加えると、Mさんの息子は、私の高校時代のクラスメートだったりもする。

そして、Mさんの甥っ子は、小学校のクラスメート。

そして、そして、Mさんの父親は、マイ母が若かりし頃通っていた社交ダンスの先生。



最近よくあるなぁ。


・ショップのお客様が、友人と知り合い。

・ダンナの仕事上の知り合いと、マラガに住んでいる私の友人同士が知り合い。

・ダンナの知り合いと、私の友達(関東在住)が友達同士。


他にもまだある。

スペイン語や、フラメンコなど、限られた世界なのでよくあることなのかもしれない。




またまた、1ヶ月ほど前?

ダンナが帰宅するなり

“Qué escribes sobre mi y mi familia en tu blog?!”
(君はいったいブログに、僕や家族の何を書いてるんや!?)

と真顔で言うので、

「えーっと、えーっと、何って、別に何も悪いことは書いてないけど・・・(汗)」

(げっ、何で知ってんの!!)


「今日、仕事で、『奥さんのブログ読んでます。面白いわ〜(クックックッ)』と言われたんや!」


「あぁ、そう。うれし♪」(笑顔が引きつる)


ダンナは、日本語が読めない。(ダンナの名誉のために、ほとんど読めないということにしておこう。)

だからと言って、ブログで悪口を書いているつもりはない。

そんなもの、誰だって読みたくもないし、誰も興味ないはず。



少しは内容を聞いたらしいが、まだまだ何かあるのではないかと疑いの目。

いずれこうなることは予想していた。

だから、ショップで販売していたオリーブオイルとショップカードを渡すと言った時に、「ショップカードはやめとけば」って言ったのに!



その、私のブログの愛読者(?)はHIROCOさんという。

泣く子も黙る「タケモトピアノ」のCMを歌っている人なのだ!
(このCM関西だけなんでしょうか?)

HIROCOさんのことは、ちょくちょくダンナから聞いていた。

そして、今回の件があり、ダンナはやっとHIROCOさんのHPを教えてくれた。


もしや、と思い音楽をしている親友に聞いてみると、知り合いが、コンビを組んでいるギターの方と知り合いだとか。

また繋がってるやん!



世間は、ハンカチより狭いかも♪



>HIROCOさん
今度ぜひ、飲みに行きましょう♪
16:20 | スペイン語 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
スペイン語が持つ効果
「MIGUさん、スペイン語を話すと人が変わるね」

その一言で、初めて自覚した。

日本語を話している私 と スペイン語を話している私。

確かに違う。


スペイン語を話すためには、口をはっきり動かす必要がある。
ぼそぼそと口先だけで話すのは難しい。

しかも、動詞の活用もままならない初級の段階で、無謀にも渡西したので、
スペイン人の話し方を見て、聞いてスペイン語を覚えた。そのリズムも。
時には目も手も使って(スペイン人ほどではないけれど)、感情と共に
フレーズを覚えた。


小さいときからどちらかというと大人しく、目立つわけでもなく
冷めた性格だった。10代、20代の頃でもキャピキャピ(死語かしら?)
することもなかった。
そんな私が…スペイン語を話すとテンションがあがる。ノリも良くなる。
何よりも楽しくなるし、元気も出る。


私を変えてくれるスペイン語

だからスペインが魅力的なのかなぁ。
14:21 | スペイン語 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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